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2014-04-24

酵素が生きている青汁、 どういう事か?!

青汁、「大麦若葉」と言えば、
何でも同じと言うことでは・・・
決してない!!
どういう事か??!

 

 生きているか、どうかと言うことである。

 

 生きていると言うことは、酵素が生きていると言うことである。酵素が生きていると言うことは、生命作用が在ると言うことだ。

 

 つまり、新陳代謝を司るのは、他ならぬ酵素である。

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 青汁、「大麦若葉」と言えば、ミネラル、ビタミン、そして、いわゆる栄養素と考えがちであるが、それはその通りとしても、もっと重要な要素が、酵素である。

 

 ちょっと、下載の動画をご覧いただきたい。

 

酵素が生きている青汁、 お湯を注ぐと違う


 又、

 

 過日、『大麦若葉の中にある 「 カルボキシレース 」-農薬を消滅させる酵素-』でご紹介したが、酵素は農薬までも消滅させてしまうという、動画が掲載されている。


 

世界を変える100人の日本人 柴本崇行教授.flv <再掲>
http://www.youtube.com/watch?v=QFGdYoMsjQk&feature=channel_video_title

 

 だからといって、農薬を振りかけて食べるのは、勇気が要ることだが、驚く。

 

 この「 カルボキシレース 」と言う酵素は、まさに大麦若葉に多く含まれていると言うことである。

 

 しかしながら、酵素は熱を加えたりすると失活する。酵素が生きていることが、条件である。青汁、就中(なかんずく)、大麦若葉の青汁を推奨する理由はここにある。

Photo_3

 

 大麦若葉の青汁に含まれる酵素は、こればかりではなく、多数ある。

 

 全てを挙げるのは、至難であるから、最もポピュラーな酵素を紹介しておきたい。

 

 それは、SOD(スーパーオキサイド・ディスミュターゼ)酵素である。舌をかみそうな言葉で恐縮であるが、要するに、活性酸素を逓減させる酵素である。

 

 活性酸素は、生命活動の際、必然的に呼吸によって生じる。酸素は、生命活動の不可欠な有用元素だが、活動により一定の割合が活性酸素が生成されると言われている。

 

 若い時は、体内にも豊富なSOD(スーパーオキサイド・ディスミュターゼ)酵素が存在するが、老化と共に減って行く。これは仕方のないことである。

 

 卑近な例で言うと、シミやくすみが増えていくのは、これにも関係していると考えられる。

 

 それを食品で補うことは、重要な事である。

Photo_2

 

 それには大麦若葉の青汁が、最適であると言うことだ。私は、この点が一番大きいと考えている。つまり、大麦若葉の青汁は、簡単な『若返り』の方策である。

 

 実は、野菜の不足は、老化を促進する要素であることは自明であろう。単なる年齢とは別に、体内の老化のことである。偏食・悪食は体内を老化させるのである。それは活性酸素を増加させ、それを抑制する酵素が少なければ、老化する。

 

 美容と健康には、良い野菜の十分な摂取が必要なことには、誰も異論はない。

 

 その事を自ら実感した萩原義秀博士は、『麦緑素™』として、厳選した大麦(赤神力)の若葉から、青汁を発明した。苦難の末にと聞いている。そして、その製法に置いても、生きた青汁を守るために特許製法を考案した。

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 その特許は、期限経過しており、誰でも実施することが可能となっているので、今では、多くの大麦若葉の青汁が、同じ製法で世の中に、登場することが可能になってはいる。が、ほとんどが、青汁と言うより、粉末ジュースが主流である。

 

 因みに、特許は『     緑色植物の緑葉青汁又は緑葉青汁粉末の製造方法特許第3553333号』である。

「JPB_0003553333.pdf」をダウンロード

T02200291_0346045712892792708

 


 大麦と言っても、様々な種類がある。

  

【転載開始】http://www.jpd.gr.jp/commitment/material.html  より

豊富な栄養素を含んだ赤神力®は、まさに“神の力”

 

左:赤神力の種子/右:収穫期の赤神力

もちろんビタミン、ミネラルやフラボノイド、酵素等をバランス良く含んだ青汁成分も豊富で、こだわりの青汁づくりのために選び抜かれた品質は、まさに神の力そのもの。
この赤神力を農薬不使用栽培やトレーサビリティの確立した愛情あふれる栽培によって育み、独自の製法(活性保存製法)で活性のまま粉末化した青汁エキスが麦緑素™なのです。

 

こだわりの大麦若葉 赤神力のふるさと

こだわりの大麦若葉 赤神力のふるさと

 
  • 風光明媚な周防灘に面した大分県北部は、緑豊かな平野、山々に囲まれ、清らかな水と温暖な気候、そして冬に吹き込む日本海からの寒気が、こだわりの大麦若葉 赤神力を育む最適の環境をつくります。
  • 健康な大麦若葉を育てるには、まず畑づくりから。春に収穫シーズンを終えた畑は丹念に掘り返し、堆肥を加えて夏の間に何度も畑を耕し、酸素を取り入れながら土を活性化させます。
  • 天候や時期により、土の状態は日々変化します。種まき前から収穫直前まで、ほぼ毎日のように生育状況や土を観察。 土壌検査でも肥料の配合や排水の調整等を畑ごとにチェックしています。
  • 究極の大麦若葉 赤神力を守り続ける麦緑素の契約農家。
    赤神力は契約農家や工場スタッフの情熱とこだわりによって、すくすくと生長しています。【転載終了】

 


 どれが、一番いいかと言うことは野暮なことであるから割愛するとして、発明者萩原義秀博士が選んだのは、『赤神力(あかしんりき)』である。

 

 比べると、葉っぱが大きく、青汁に最適だとして、選ばれたと言うことである。

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 この様に、大麦若葉の青汁と言っても、様々な違いがあるのである。良い悪いは、それぞれの体験者の判断による。

 

 私が、この大麦若葉の青汁に出合ったのは、特許取得以前の事である。遡れば、1980年代になるから、今さながら、年を感じる。うら若き青年の頃だ。

 

 爾来、愛用している。

 

 今では、普及もしているのは、本物であると確信しているからである。そして、今まで健やかで居られたのは、その所為もあるかと実感しているからでもある。

 

 その他の製品が良くないと書いているのではない。良いものもたくさん在るであろう。

 

 しかし、

 

 本物は、本物だ。元祖は元祖である。

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 一つ書いておきたいことがある。

 

 萩原博士が、何故、大麦若葉を素材として選び取ったのか? と言うことだ。人間は長い期間を経て、最適の食品を選び取ってきた。数多い野菜もその流れの中にある。

 ところが、

 全ての野菜が、青汁に向いているとは言えない事である。野菜には、ビタミン・ミネラル等の栄養素にもバラツキがある。又、アルカロイドという有機毒性を発揮する成分も大なり小なり含むものも多いのである。

 極端かも知れないが、野菜ではないけれども、トリカブトの毒成分はアルカロイド、典型的な植物毒である。

 野菜には、それに類したアルカロイドを含むものも有ることを認識しなければならない。全て野菜だからと言って、青汁に適するものばかりではないのである。

 エグイとか、不味いものはそうした傾向がある。

 その点、稲科の植物は安全だ。米や麦は、太古から人間が主食にしてきた。牛や馬が好んで食べるのは、その若芽である。

 そして、麦や米が主食である理由としては、栄養に偏りがなく、ミネラルバランスが絶妙である。白米や精白麦は別であるにしても、言わば、玄米や玄麦は完全食である。

 その完全食を育てる麦は米の葉っぱには、完全なミネラル栄養バランスがなければならない。又、そうなっているが、やがて、実の方に移行して、葉や茎は枯れてしまうのである。

 それ以前の若葉には、全て揃っている。しかも、大麦は秋に植栽して、寒い厳しい冬を凌いで、春の実りに備える。大麦若葉は、春になる直前2月頃刈り取られ、青汁として生成されるのである。

Photo


 これ程、よく考えられた青汁は、他に比べようがないのである。


 それが、元祖大麦若葉『麦緑素™』を、こよなく信頼する理由だ。そして、その商品名はグリーンマグマだ。その他にも商品名は違うが、同じものが、世に流通しているが、それらも同じである。

 青汁でも、良いと思われものもあるが、そうでないと思われるものもあると言うことだ。又、お茶は青汁ではない。お茶はお茶としても価値は高いが、飲み過ぎるとカフェインが過多となる。

 『泰平の眠りをさます上喜撰(蒸気船)たつた四杯で夜も寝られず』と狂歌にも歌われていることでもお分かりに筈だ。

 つまり、

 毎日常用して、安全で且つ、適正な栄養補助として、又、若返りの酵素を常に補給すると言うことは、決して、無駄な話ではないであろう。

 それが、

 私が、何十年も愛用し、普及しようと努めている大麦若葉の青汁『麦緑素™グリーンマグマ』の真意だ。これまでお読みいただき、感謝に堪えない。


Photo

2014-04-23

STAP細胞と小保方晴子博士についての短評!

STAP細胞(刺激惹起性多能性獲得細胞)が本当なら、
iPS細胞(アイピーエスさいぼう、iPS cells, iPSCs)
が霞んでしまう・・・
これは紛れもない実体であろう!
真理は、
複雑怪奇か?
シンプルか?
の問題である!

 

 『STAP細胞は、あります。』

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 そう、

 

 小保方晴子博士は言い切った。

 又、

 『私の頭の中にあります。作れます。200回以上作ったことがあります。』

 とも言い切った。

 さて、門外漢の者としても、その真偽が見物であるが、これは科学的な専門性は抜きにして、人間の本質的な信頼性に移ったと言っても良いであろう。

 本物ならば、異端審問が行われていると言うことになる。日本で行われる現代の異端審問である。『それでも、地球は回る。』と言ったガリレオ・ガリレイを彷彿させる問題である。

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 さしずめ、理研がパチカンに相当するであろう。

 そして、ノーベル賞を受賞した山中伸弥教授からすれば、とんでもない対抗馬が登場してきたことになる。理研とすれば、一大革命的発見そして、発明となるところである。

 それだけに、様々な思惑が働いたことは、想像に難くない。

 山中伸弥教授のiPS細胞は、数種類の遺伝子を体細胞に移植することによって、万能細胞化するという話である。

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 一方、

 STAP細胞は、酸性の刺激を与えると、万能細胞化するという話だ。

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 素人考えでも、どちらが簡単化と言うことは誰にも分かる。細かいことはさておいて、どちらが安く手軽に出来るか、そして、出来た万能細胞が利用性能が高いかと言うことも、大方、判断出来るだろう。

 遺伝子移植と言うことになると、言わば、クローン技術にも似て、その安全性や、倫理面での論議が発生する。STAP細胞は、ほとんどそう言うことは生じないであろう。

 何故なら、

 特定の個人の場合でも、何ら、遺伝子操作は行われないで万能細胞化するのであるから、その後の移植にしても、問題は生じないであろうからである。安全面は分からないが、予想ととして、そう悪いことはあり得ないと想像される。

 この違いは、大きい。


 もしも、これが事実としたら、iPS細胞は古色蒼然たる発明と言うことになる。早晩、必ず、そうなる。

 はたして、そんなことがあり得るであろうか?

 問題は、生命の発生について問題を孕む。始原の生命は、どのように発生したのであろうか?果たして、遺伝子操作であったか? それとも、酸性・アルカリの単純な刺激によってもたらされたものであろうか?

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 一説には、宇宙人が遺伝子操作で生命を生み出した。そして、地球人はある宇宙人によって、人為的(宇宙人為的)に創られた。と言うものである。

 それを否定しないにしても、その宇宙人はどのようにして出来たか? と言う問題は、始原まで遡らなくてはならない。

 始原の生命は、当時(はるかな悠久の古代)は、はたして、ラボラトリー(研究室)や、遺伝子操作を必要とする複雑な発生装置があったとは思われない。始原の生命は、単純な自然環境で生まれたと考える方が、よっぽど理に叶っている。

 進化論というものがある。

 その考え方の与する者ではないが、メンデルに依れば、突然変異というものが実証されている。そうして、生物は環境に適応して、変転万化すると言うことは間違いないだろう。

 その時、突然変異は決して遺伝子操作を経ない。寧ろ、突然変異もSTAP機序によるものかも知れない。

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 その機序は、明確には知られていないが、単純にしてシンプルな自然界の刺激により発生しているものと思われる。それを考えると、どのようにシンプルな刺激があるかを突き詰めていくとSTAP細胞が出来るか、考えることは自然である。

 漸く、生命の発生学に踏み込んだのが、STAP細胞である。と、考えると小保方博士の研究には合理性がある。今では、妄想と呼ばれているが、大の科学者がこぞって本気でのめり込む理由は穿ち得る。

 とすれば、

 何か、嫉妬めいた感情が全くなかったというと、それはウソであろう。

 小さな手続きのミスで、ここぞとばかり、その感情に突き動かされ、その上、日本独特の年功序列の学者社会と相まって、小保方叩きが始まったとする見方は、至当である。

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 まあ、しばらくすれば、その議論にも終止符が打たれるであろう。

 簡単なことだ。

 STAP細胞が現存すれば、その議論は終着する。

 問題は、小保方外しが行われるか否かだが、『私なら、出来ます。』と宣言しているのであるから、気長に任せて待つのが順当である。それを許さないのは、理研であろう。

 利権もあろうが、それよりも日本の学者世界の閉鎖性と古びた年功序列の権威主義であろう。良く聴かされる話であるが、助手辺りの研究成果は、みんな準教授や教授に吸い上げられ、持って行かれるという話である。

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 だから、日本の若手研究者は日の目を見ないのである。

 それを実体験しているのは、他ならぬ野依理事長だと風の便りに聞いた。

 本当かどうかは知らない。

 生命の研究に、いわゆるリケジョ=女性研究員が担当するのは、至当の話だ。生命を育むのは女性である。打って付けである。