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洗剤(界面活性剤)は、どんなに濯(すす)いでも残留する!?

洗剤(界面活性剤)はその性質上、
衣類にも皮膚にも、
必ず、残留するものである・・・
そして、やがて、徐々に浸透するものである!!
そして、画期的特許商品『バジャン』の説明!!


 界面活性剤とは何か?


 難しく考える必要はない。(境)界面活性剤と書くと分かりやすいだろう。全て、物質には境がある。中でも水と油の関係と言えば、境があるから馴染まないのだ。

2278


 その境界を馴染ますには、仲人が必要な訳だ。つまり、仲人役を果たす物質が界面活性剤と呼ばれる。それが洗剤の成り立ちだ。

2279


 油は水には溶けない。馴染ませると溶ける。それを乳化と呼んでいる。

2280


 全ての界面活性剤が悪か?


 そう言うことはないであろう。例えば、マヨネーズが出来るのは、卵黄にリン脂質という界面活性機能を持つ物質が存在するからである。いわゆる、卵の黄身が仲立ちとして酢と油を混ぜ合わせて乳化させるから、マヨネーズが出来るのである。

Ciaonet0294_7


 当然、悪いものではない。


 他にレシティンとかサポニンとか自然界に存在する。それらは体内でも適量存在することで、油を溶かし、体外排泄に役立っているから、全て界面活性剤を悪と見なすことは出来ない。


 しかし、


 現代は、あまりにも合成界面活性剤が幅をきかしている。それがあまりに過ぎると悪となる。特に石油系の合成界面活性剤には毒性が強い場合がある。そして、界面活性剤は、必ず、物や皮膚に残るものだと言うことだ。


 そう言うことである。


 例えば、化粧品にしてもその素材は保湿剤として、油が用いられるから、皮膚に馴染むように界面活性剤は当然のように用いられる。洗剤は言うまでもない。


 それが過ぎると、皮膚に本来のバリヤーとして存在する皮脂膜を剥いでしまって、防護できなくさせるから、乾燥が始まり、挙げ句の果ては組織まで曝(さら)して、皮膚荒れを招くと言うことだ。


 こうなると、皮膚は正常に組織を守れないから、皮膚炎となったりする。


 現代は界面活性剤に取り囲まれて生活している言っても過言ではない。


 界面活性剤は、その物質の性質により、多種多様ある。大きく分けると、イオン特性からアニオン、カチオン、非イオン、両イオン等と分類されるが、いずれも界面活性機能には違いがない。洗う(剥がす)時は何、くっつけるときは何・・・・、と言う風に使用目的により、それぞれ役割がある。


 例えば、シャンプーはアニオン系で、リンスはカチオン系だとかいう風に分かれる。


 余り細かなことを書くと難しく複雑になるので、要点を絞ろう。


 剥がすにしても、くっつけるにしても、界面活性剤はその境界面の仲人として、両方の面にくっついているわけである。つまり、手を結んでいる。仲人なら当然だ。


 そのために両方に馴染む、あるいはくっつく手を持っているものが界面活性剤と呼ばれるものだ。難しくなるが、水と油なら、親水基と親油基という化学的性質の化学組成を合わせ持っているということだ。


 それ以上は専門的になるので省こう。


 そうすると、最後までくっつくと言うことを本分にしているわけで、洗剤なら汚れにくっつく界面活性剤と、本体にくっつく界面活性剤が存在する。汚れは流れていくが、本体にはくっついたままである。

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 だから、界面活性剤はその性質上、濯(すす)いでも濯(すす)いでも残るのである。


 つまり、界面活性剤は残る。残ったそれがどういうものであるかが問題だ。


 そして、


 その後、どういう作用をするのかが問題だ。


 VXガスなら、人を直ちに殺してしまう恐ろしい兵器となる。最近は、鎮痛剤等をくっつけ、そして、徐々に浸透させるものがある。これは善し悪しは別にして、薬剤だ。


 一般に、石油系合成界面活性剤はいずれにしても毒性が高い。石けんは穏やかだが、必ず残る。そして、程度の差こそあれ、皮膚の油脂膜を剥がしたり、細胞の脂質にもくっつくわけであるから、徐々に細胞を弱らせるという機能を発揮するのである。


 それがアトピー性皮膚炎を持っている人には、必ず、悪影響があるという理屈である。アトピー性皮膚炎を持っている人は、石けんを含む界面活性剤を絶つことが、改善を促す必須事項であるとの前回の理由がお分かりいただけたと思う。


 さて、


 これからは、洗剤(界面活性剤)を用いず洗浄する方法があろうか? と言うことについて書く。


 それがあるのである。


 それが画期的なことは、前回少し触れた。それ故、特許性を認められ日本国ならず、国際特許を得たという事実がある。


 それがこれから紹介する商品名『バジャン』である。

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 『バジャン』の主成分は、重曹からなっている。その他を加えても無機塩類からなっている。従って、いずれも界面活性剤ではないのであるが、アルカリ緩衝と作用が洗浄力を発揮するというものだ。これは重曹を電気分解することによって洗浄力が高まるという発見から生まれたと言われる。


 その細かいことをつらつら書いてと長くなるので、一定の条件の下で重曹等無機塩類で高い洗浄力が生まれたという画期的な発見が根底にあると言うことだ。


 そうすると、剥がすだけでくっつきはないから、すすぎはきわめて簡単で、水も少量で済むばかりか、洗う本体は純粋な本体のみになるという優れものである。だから、洗うと言うことで、弊害がほとんど発生しない。

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 水洗いと結果はほとんど同じというわけであるから、これほど安心できる方法はないのである。それでいて、油は驚くほどよく落ちる。


 洗うと言うことでは、一般に洗剤を思い浮かべるが、いわゆる洗剤とは界面活性剤のことである。しかし、これは原理的に洗剤の一部を本体にくっつけて洗うという方法になる。


 では、それ以外にないであろうか?


 真水で洗うという方法がある。これは何もくっつかない。しかし、真水では油が落ちない。そこで電気分解したアルカリ水で洗うと、もっと油が落ちるのである。いわゆるアルカリ緩衝である。


 他にもある。


 アルコールやベンゼンと言った溶剤を用いる。溶剤に汚れを溶かし込んで流すのである。そして、溶剤はいずれも揮発性であるから、本体はクリアーになる。何も残らない。半導体等のクリアーに洗浄する必要がある場合に用いられている。その場合、ジクロ何とか、複雑な有機化合物が用いられる。


 いずれも人体や衣類等を洗うには高価であるし、そのもの自体有害であるから、無理である。


 しかし、


 クリーニング工場等では、そう言う方法が使われているのである。いわゆるドライクリーニング、つまり、水洗ではない方法だ。家庭では到底無理である。


 おそらく、水洗で洗浄する方法として、もっともクリアーに洗える方法は、『バジャン』以外にない理由である。


残留洗剤検出試験

界面活性剤残留試験



 洗剤で水洗しても必ず、洗剤分が残る。それ故、敏感な肌には良くないのである。ましてや衣料用リンスなどもってのほかだ。ふんわりで良いとする向きもあろうが、肌の弱い人には害がある。アトピー性皮膚炎など患いのある向きには厳禁である。皮膚炎を悪化させるばかりか、新たなアトピーを惹起させる理由がそこにある。


 衣料用リンスをタオルに使うと、ほんわか柔らかいと良いとする向きがあるが、とんでもないと考える。吸水性には欠けるし、拭き心地は悪いものである。もしも、『バジャン』で洗ったものなら、まるで高級ホテルのタオルのようにすっきりしゃっきりする。


 ホテルのタオルはリネンサプライで、クリーニングされたものだからである。


 新しい下ろしたての下着、タオルは同様に多量の界面活性剤を含んでいるものが多い。それは製造工程で、しなやかさを出す目的で洗浄してリンスするからである。だから、アトピー性皮膚炎をお持ちの方は、必ず、水洗いをするか、お湯洗いを勧められる理由がそこにある。

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 タオルなど下ろしたてのものは、気持ち悪くて使えないという人は多い。それは上記の理由である。


 欺されたと思って、『バジャン』で予洗して頂きたい。すぐにその効果が分かるだろう。特にアトピー性皮膚炎の方には、厳にお奨めする。そうしないでは肌に付けないことだ。悪化する虞がある。


 以上で、界面活性剤というもの、そして、洗浄のメカニズムついて書いてみた。


 序でに商品『バジャン』ついて、説明も試みたが、良くお分かりいただけただろうか?


 是非、お使い頂きたいものである。特に、洗剤を禁忌する必要のあるアトピー性皮膚炎の方には特に推奨したい。今、説明したのは洗濯用洗剤であるが、衣類に残る界面活性剤は、悪化することはあっても肌に良いことはないからである。直接、肌を洗う方法については、次回に書きたい。


 高い? 安い?

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 一言だけで申し上げておきたい。総合的には必ず安価となる。なぜなら、水道代、労力、そして、洗浄後の品質は雲泥の差となるからである。残念ながら、洗濯機が、現在、対応していないのが残念である。濯(すす)ぎは、一回で充分。


 最後に、


 『バジャン』が商品として、世に登場するまでには幾多の曲折があったようであるが、それには洗剤につきものの再付着問題である。それが見事に解決したから、商品化でき、又、特許性を認められたと言うことで、説明を締めくくりたい。



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<商品のご紹介>

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http://bhajan.tumuzikaze.net/index.php?FrontPage

Bhajan4

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